ららぽーと東郷 オープンへ開業はいつ?

ららぽーと東郷 オープン

愛知県の東郷町に、「東郷ららぽーと」が2018年にできる予定ですね。当初の計画よりずれ込んでいますので、18年の開業は難しい状況です。

名古屋市港区には2018年秋に『ららぽーと名古屋』が開業しますので、そちらが愛知初のららぽーとになりそうです。東郷町は豊田市からも名古屋市からも近いので、出来たら人気のスポットになりそうですね!

今回はららぽーと東郷について、場所や事業計画などをまとめます。

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ららぽーと東郷の出店計画は

ららぽーと東郷の基本構想図はこちらのようになってます。
ららぽーと東郷 オープン
敷地面積は約9万5,000m²を予定。東海地方最大規模である名古屋市西区のmozoワンダーシティの敷地面積は12万2861 m²と比べると、4分の3程度です。

テナント数は三好のイオンが80ぐらい、徳重のヒルズが110ですす。それよりは大きい規模になりそうですね。
東郷町に商業施設を作るに至った背景としてあるのが、東郷町の法人税収入の少なさと、町民の消費の8割が東郷町以外でなされているという事実があるようです。

東郷町の平成24年度の法人税収入は3億ほど、長久手6億、豊明7億、日進8億、三好10億と比べるとその差は歴然としています。東郷町民は近郊の三好のイオンや徳重のヒルズなどで買い物をすることが多く、町内での消費は全消費のわずか2割にとどまっているそうです。

そこで、ショッピングモールの誘致となったわけです。一帯の東郷セントラル開発の目玉として誘致しました。イオンやアピタも入札しましたが、ららぽーとが落札したようです。

平成26年11月に東郷中央土地区画整理組合がに設立され、本格的に動き出しました!
ららぽーと東郷 オープン

まとめ☆

『ららぽーと東郷』に先立ち 2018年度に港区に「ららぽーと名古屋」がオープンします。愛知県初ではなくなりますが、豊田市からも名古屋市からも近いので集客が見込まれますね。

イオンを脅かす存在になって、切磋琢磨していただけたらと思います。また、続報が入りましたら追記していきますね。



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