ららぽーと東郷オープンへ開業はいつ?ららぽーと名古屋と規模を比較してみました!

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ららぽーと東郷の開業が決定しました!2019年2月28日の新聞発表によると、2020年の秋に開業されるとのことです!

愛知県の東郷町に、開業予定の「東郷ららぽーと」は2018年にできる予定でしたが当初の計画よりずれ込みました。

名古屋市港区に2018年秋に『ららぽーと名古屋』が開業したので、ららぽーと東郷は愛知二店目のららぽーとになります。

東郷町は日進市や豊田市、長久手市や名古屋市からも近いので、出来たら人気のスポットになりそうですね!

今回は愛知県東郷町にできる「ららぽーと東郷」について、出店場所や店舗数、駐車場などの詳細についてまとめます。

ららぽーと名古屋との規模の比較もしていきますよ♪

ららぽーと東郷の出店計画は

ららぽーと東郷の基本構想図はこちらのようになってます。
ららぽーと東郷 オープン

敷地面積は約8万9,000m²です。東海地方最大規模である名古屋市西区のmozoワンダーシティの敷地面積は12万2861 m²と比べると、4分の3程度です。

テナント数は三好のイオンが80ぐらい、徳重のヒルズが110です。それよりは大きい230店舗規模になります。近隣の店舗より大きいですね。

出店されるブランドは2020年に発表されます。

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ららぽーとが東郷町に出来る背景

東郷町に商業施設を作るに至った背景としてあるのが、東郷町の法人税収入の少なさと、町民の消費の8割が東郷町以外でなされているという事実があるようです。

東郷町の平成24年度の法人税収入は3億ほど、長久手6億、豊明7億、日進8億、三好10億と比べるとその差は歴然としています。

東郷町民は近郊の三好のイオンや徳重のヒルズなどで買い物をすることが多く、町内での消費は全消費のわずか2割にとどまっているそうです。

そこで、ショッピングモールの誘致となったわけです。一帯の東郷セントラル開発の目玉として誘致しました。イオンやアピタも入札しましたが、ららぽーとが落札したようです。

ららぽーと東郷の出店場所

ららぽーと東郷の出店場所は、東郷町役場の西側になります。
平成26年11月に東郷中央土地区画整理組合がに設立され、本格的に動き出しました!

ららぽーと東郷 オープン

ららぽーと東郷の出店概要

ららぽーと東郷は愛知県で2番め、全国では16箇所目のららぽーととなります。

着工日:2019年3月1日

敷地面積:89,000㎡ 4階建て

ららぽーと東郷の店舗数

ららぽーと東郷の店舗数は230店舗です。

ららぽーと東郷の駐車場

ららぽーと東郷の駐車場は3,900台です。

ららぽーと東郷に併設する設備

  • 野外イベントスペース
  • 交通広場・・バスやタクシーが発着
  • 電気自動車の充電ステーション
  • 災害時の帰宅困難者の待機場所ららぽーと名古屋とららぽーと東郷を比較してみました!

 

ららぽーと名古屋とららぽーと東郷を比較

ららぽーと名古屋とららぽーと東郷を比較してみます。

  ららぽーと名古屋 ららぽーと東郷
延床面積 12万4700m2 8万9000m2
駐車場 3000台 3900台
店舗数 230店舗 217店舗

ららぽーと名古屋に比べるとららぽーと東郷は小さいですが、大型ショッピングモールであることは間違いないですね。

ららぽーと東郷まとめ

『ららぽーと東郷』に先立ち 2018年に港区に「ららぽーと名古屋」がオープンしました。ららぽーとみなとアクルスは広々としていて、入っている店舗も良く、フードコートも充実しています。

特にレストラン街が充実していて、台湾ティーカフェ「Gong cha(ゴンチャ)」は連日大行列ができています。

サニーオーチャードやケンタッキーの食べ放題のレストランなどは、あさイチで行かないとその日のランチは食べられないなど、すごい人気です。

ららぽーと名古屋は、イオンやアピタを脅かす存在になりました。それぞれが切磋琢磨したらいいですね。

ららぽーと東郷は2019年3月1日から着工を始めるので2020年秋の完成が楽しみですね!また、続報が入りましたら追記していきます。

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