肩こり解消 ツボ押しよりも効果あり!爪もみで治す

みなさんは肩こりで悩んでいませんか?私は子供の頃からひどい肩こりに悩まされてきました。大人になってからは、定期的にマッサージに通ったり、高いマッサージチェアを購入して、マッサージをしてきました。


マッサージは気持ちは良いのですが、その場限りですぐに元に戻ってしまいます。肩こりは本当に辛いですよね。


肩こりのツボを押してみたり、体操をしたり色々試すものの、一箇所どうしても凝りの取れない所があって、それが左肩だけなのですが、痛いことこの上ない・・。痛くない方の右肩と比べたら、違和感がありありなのです!

肩こりも凝り過ぎると、痛いんですよね。色々試しましたが、その痛みから解放されることはありませんでした。
しかし、ある本に書かれていたことを実践したところ、しつこい痛みがなくなりました。

今日は私が肩こりの辛さ(痛み)から解放された、方法をご紹介します。

スポンサーリンク

肩こり解消の方法

肩こり解消 指のつけ根回し やり方


私が肩こりを治した方法をご紹介します。私が治した方法は、班目建夫先生が著書で紹介されている
肩こりを解消する『指のつけ根回し』という方法です。

私の場合は、指の付け根回しで劇的な効果がありました。何をやっても良くならなかった、肩こりと痛みが消えたのです。

指の付け根回しのやり方

それでは、さっそくやり方をご紹介しますね。
肩こり解消 指のつけ根回し やり方

  • 手の指の爪の生え際の角を、反対側の手の親指と人差し指で両側から痛いと感じるくらいの力でつまみます。
  • 手のひらは下向きで、指の付け根部分を支点に指を左右に10回ずつ回します。
  • 1本の指につき30秒かけて回すのを一日10回します。
  • 回す指は、親指、人差し指、小指の3本の指のつけ根です。
  • 肩こりがひどいほど、つけ根がこわばって、上手く回りません。コツは根元からゆったり回すことです。
  • 指によって回しやすい指と、回しにくい指があるのが興味深いです。右回転と左回転の両方行います。


首や肩と手の指は経絡でつながっているため、指のつけ根回しを行うことで、首や肩のこりを治すことができるのだそうです。

これは、従来の爪もみに指のつけ根回しを、プラスしたような方法になり、効果が高いです。

肩こり解消の指のつけ根回しはなぜ3本?

指のつけ根回しで、回す指は、親指、人差し指、小指の3本です。なぜ、この三本なのでしょうか?

一般的に肩こりが起きる時は、胸、首・肩・背中の肩甲骨付近の3か所の筋肉群に緊張が見られるそうです。

  • 親指⇒肺経という経絡によって胸とつながっている
  • 薬指⇒大腸経という経絡によって首・肩の関節周りとつながっている
  • 小指⇒小腸経という経絡によって肩甲骨の筋肉とつながっている

経絡でつながっているので、三本の指のつけ根を回すと良いのだそうです。

班目建夫先生の著書の紹介

『ゆびのつけ根回し』が載っている本です。


>>アマゾンで『免疫力アップ! 「湯たんぽ」で「冷え性」が治る 低体温が万病のもと (だいわ文庫)』を見てみる

[ad#100]

まとめ☆

私は斑目先生の著書を参考に『湯たんぽ』で冷えを解消するという方法も試しています。こちらも効果があり、先生の著書をとても信頼しています。

今回ご紹介した『指のつけ根回し』ですが、一回やって効果があった時には本当に驚きました。
ただ、やらないでいると、痛みは出てきてしまうので、推奨されている回数はやった方が良いです。

効果が感じられないことを、やみくもにやるのは辛いですし、体が欲していないことをやるのはどうかと思います。

でも、『指のつけ根回し』は効果を感じましたので続けられます。

道具も必要ないのですし、電車に乗りながらの通勤時間とか、テレビを見ながらとかの時間を活用してできますので、ぜひ試してみて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする