不登校の原因や対策は?寺子屋森田直樹先生の評判とコンプリメントトレーニングの値段とは?

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『寺子屋』森田直樹先生という方を知っていますか?

不登校を克服するための方法を、『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』という 著書などで指南している方です。

小・中・高校生の不登校が年々増えています。

この記事では、森田直樹さんの評判やコンプリメントトレーニングを受けた方の体験から、値段や効果などについて書いていきます。

 

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不登校とは

まずは簡単に不登校とは、どういう状態を指すかです。

文部科学省は、不登校の児童生徒を『何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しない、 あるいはしたくともできない状況にあるため年間30日以上欠席した者のうち、 病気や経済的な理由による者を除いたもの』と定義しています。

文部科学省の発表、2015年度年度間に30日以上欠席した不登校生徒数

  • 小学生:2万7581人と最多を更新(前年比1717人増)
  • 中学生は:9万8428人(1395人)
  • 高校生:4万9591人(3565人減)

 

少しデータが古いので今はもっと増えていて、年々増加しています。

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不登校の対策

学校も対策はしていると思います。

生徒への配布物(プリント)などでも保健室を利用するように促していたり、学校にスクールカウンセラーが来る日もあって、親も子も先生に内緒で相談が受けられるような配慮がなされています。

周りには、保健室登校をしている子どもさんもいます。

いじめなどがあった場合は、年度替わりにはなりますが、『いじめている子とクラスを別にして欲しい』と依頼している親御さんの話も聞きます。

また反対に『仲の良い友達と一緒のクラスにして欲しい』と依頼しているケースも聞きます。

これらの親の行動を、過保護すぎると考える人もいるのかもしれませんが、子どもが不登校でいるのは親にとっても負担ですので、こういったクラス替えで上手くいくなら、私はありかなと思います。

近隣の市の友人の話ですが、子どもが中二から中三になる時に学校がアンケートを取り、その内容というのが、【誰と仲良しで、誰と一緒のクラスになりたいか?】を問われたそうです。

なぜそのようなアンケートを取ったかというと、中学三年生で修学旅行があり、その班分けでもめないように、クラス運営がスムーズにいくようにとの意図があるのでは?と親たちは感じたそうです。

実際にアンケートに書いたとおりに、仲良しが固まるクラス分けになっていたそうです。その学校の行為の是非は賛否両論だとは思いますが、そんな事例も聞きました。

不登校の他にもいじめや自殺の問題もありますから、教育現場も対応に苦慮しているのだと思います。

親の出来ること

子どもが不登校になった場合、まずは、先生やスクールカウンセラーに相談するといったことから始めるという場合が多いかと思います。

次に行政がやっている公的な相談機関もありますね。

また、フリースクールや不登校支援センターなど、有償(お金がかかる)相談機関に相談する方もいるかもしれません。

これらはほぼすべての場合において、カウンセリングと言われる聞き取りから始まります。人に話すことによって、気持ちが楽になったりしますので、カウンセラーはまずはじっくり話を聞きます。

知り合いに『チャイルドライン』という、こころの電話のようなところで、相談員をしている方がいますが、しっかり研修を受けていて、まずはやはり聞くことに徹するようです(傾聴といいます)

誰かに悩みや気持ちを聞いてもらうだけで、気持ちが楽になるということは、多いのでそういったところで話を聞いてもらうのが、一般的な第一歩かなと思います。

大人の場合はカウンセリングを受けますが、思春期の子どもの場合は、そこに行くことすら拒否することも多いようです。
ベッドから起きられない、部屋から出られないなどの症状が、ある場合も多いので・・・起立性調節障害という病名が付くことがあります。

子どもがカウンセリングを受けない場合は、親のみがカウンセリングを受けたり相談したりすることになりますが、どの機関に相談しても『子どもが動き出すまで様子をみましょう』と言われるケースがほとんどだと思います。

そう言われてなすすべもなく、動き出すのを待っている内に学生時代は終わり、大人になっても引きこもっている事例が多く見られます。ただ待っていて動き出せば良いですが、その保証はどこにもないです。

不登校何か方法はあるのか?

私も高校生と中学生の子どもを育てていますが、子どもが不登校になっている ご家庭が私の周りにも本当に沢山います。お子さんご本人が苦しいのはもちろんのこと、親御さんの心労も大変なものがありますね。

友人の子どもさんが不登校になった時、何か手立てがないか私も一緒に考えたことがあります。

その中で行き着いたのが森田直樹さんです。

森田直樹さんの著書を読む

Amazonで『不登校』と検索すると森田直樹さんの著書「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」

こちらの本が1位として出てきます。

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まずは、『不登校は1日3分の働きかけで99%解決する』とういう 本のレビュー(評価)を見てみて下さい。

レビューを読むと驚くと思います。みなさんこの本に書いてあることを実践し、 子どもが登校したと喜びのレビューが320件も書かれています。

私は友人にこの本を、読んでみてはどうかと提案しました。

レビューはどれも長文でレビューを読むだけでも参考になる部分があると思います。

この本には、子どもに『コンプリメント』という声掛けをするという 森田直樹氏の考案した方法が書かれています。

コンプリメントトレーニングにかかる費用

実際にはコンプリメントは、読んだだけで実践するのは難しく、結局のところ別途申し込みをして『 コンプリメントトレーニング』というものを親が受けている場合が多いです。

Amazonのレビューに書いている方達も、ほとんどトレーニングを受けられているみたいです。

森田氏は著書の中で、『待ちましょう』では子どもは動き出さない、『待ちましょう』と言う機関は 無責任で長期に渡る不登校児に責任が取れるのか?と書いています。

友人ですが著書を読み、資料を請求しトレーニングを受けることとなりました。8か月くらい不登校でしたが、 トレーニング開始から2か月くらいで、登校しています。

資料を請求しないと料金が分からず、どこにも書いていないので、友人に聞き取りした料金を 参考までに書きますね。資料を請求すればわかる事ですけれど・・・。

 

コンプリメントトレーニング 最初の2か月10万円
3か月目一か月、2万5千円
4か月目から一か月、2万円

他にまぐまぐというメルマガを購読する必要があります。月額950円くらい。

だと思います。

※現在は値段やシステムが変わっているかもしれません。詳しくは直接お問い合わせ下さいね。

▼私は、まず本を読んでみることをお勧めします▼

 

不登校でなくても子育ての参考になる良い本だと思います。

 

森田直樹さんの評判

今の世の中は大人にとっても、生きにくい世の中なのかもしれません。 そのひずみが子どもに出ているのかもしれませんね。不登校になる子どもは、感受性が強く、 頭の良い子、まじめな子達です。

『子どもが動き出すまで待ちましょう』で実際にしばらくしたら、自ら動き出し登校していく 子どももたくさん見ています。逆にずっと引きこもっている子どももいるのも事実です。

私は、森田氏の回し者でも関係者でもないので、お勧めするわけでも否定するわけでもない 中立な立場ですが、本を読んで、自分の出来ることを試してみるのは良いかなと思います。

KIDSカウンセリング寺子屋-所長のひとりごと- http://blog.terakoya.sunnyday.jp/ 森田直樹氏が書いているものです。内容も参考になりますが、その記事の下にコメント欄があって トレーニングの実践者が書き込みをしているので、参考になるかもしれません。

 

不登校高校生の場合

高校生の不登校について知っていることを書きますね。

小中学校までは不登校でも卒業は出来ますが、高校生の場合は単位が取れないと留年してしまいますので、注意が必要です。

通常3分の1の出席が必要と言われていますが、単位は日数ではなく科目ごとになるようですので、毎週月曜日は調子が悪く休むといったケースの場合、月曜日にしかない科目があった場合に、その科目の単位が取れなくなります。

私立の高校の場合は、補習を受けさせるなどして、配慮してくれる場合もあるようですが、公立高校は出席日数についてシビアな気がします。

また、保健室登校の場合でも、授業には三分の一の時間出て、教室にいないといけないみたいです。

不登校が長くなった場合は、学校から呼ばれそのような単位や留年についての説明があると思います。高校生の場合は、留年にならないように気を付けなければなりません。(大学生もですが)

通信制高校やあまり登校しなくても良い学校

知り合いに不登校児が通う高校に、通っているお子さんがいます。あまり登校しないで家で課題をやるコースと、登校するコースがあるようで、高卒認定がもらえるので大学受験も出来るみたいです。

そういった学校も色々なタイプがあると思いますので、参考までに書きますね。

その高校は年間80万円支払っているとの事です。職員の数が多く生徒に目を掛けているので、授業料が高めですね。

親御さんいわく、年間80万円支払うことができるご家庭の不登校児なので、その学校は授業料が払える家庭のお子さんしかいない・・・と含みを持った言い方をされていました。何となくニュアンスは伝わりますよね。その学校は、高い授業料が払えない家庭のお子さんはいないということです。

他にもフリースクールに通われた方や、定時制高校に通われた方も知り合いにいます。みなさんそれぞれの道を歩まれています。何が正解ということはないのかもしれません。

みなさんに明るい光がさして、素敵な未来が訪れますように。

私の見聞きしたことを書きました。不登校に苦しんでいる方の参考になれば、幸いです。

森田直樹先生の新しい本が発売されました。具体例と経験談が書かれていて参考になる本だと思います。 森田先生の著書は、不登校児だけでなく子育て中の親ごさんや、教育に携わる全ての方に読んで頂きたいです。  

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