アトピーの人はラッシュガード着用がマスト!プール・海にも必須のアイテム

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アトピーだとプールや海にいく時「困ったな、どうしよう?」って思う事って沢山ありますよね。



うちの娘も0歳児の時からアトピっ子だったので、その時々に対応を迫られてきました。


例えば日焼けについてです。
 


今日はアトピーの方や子どもさんがプールや海に行く時の注意点とラッシュガードに付いてまとめみます。
 
 
 
 
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日焼け止めが塗れない!紫外線が有害! さてどうしよう?!

 
 
アトピーで肌が荒れている時は日焼け止めが浸みて痛かったり、塗った後に落とす時、石鹸が必要だったりしますね。
そもそも日焼け止めが合わなかったりするので、あまり日焼け止めは使いたくないのが本音です。
生徒がみんなで日焼け止めを塗るとプールの水が汚れるので、幼稚園や学校によっては日焼け止めを塗るのを禁止しているところもあります。

 
最近は紫外線の害も分かってきていますので対策が必要ですね。
 
 
 
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日焼けの防止にはラッシュガードの着用が効果的です。

日本にラッシュガードが浸透していなかった時代から私は着用を開始ししました。
 
オーストラリアからの転勤から帰国した親子さんが着用していたのを教えてもらったのが始まりです。約14年程前の話です(笑)

オーストラリアはオゾン層の破壊の影響を受けやすい国なので【太陽は友達じゃない】というキャッチフレーズで日焼け防止のキャンペーンを

当時からしていました。

日焼け止めやラッシュガードなどで日焼けを防ぐのは皮膚がんを防ぐのに必須なのだそうです。

 
紫外線の害を知った私は、オーストラリアに住む日本人の方のサイトからラッシュガードや、後ろにフラップの付いた帽子を個人輸入していました。
今は日本でも簡単に手に入るようになりましたし、着用が一般的になってきましたね。
 
 

ラッシュガードの幼稚園や学校での着用は?

幼稚園や学校でラッシュガードを着用しても良いかは対応が色々でしょうが、娘の学校では着用が認められていました。

発端はお嬢さんがモデルをやっている子どもさんの親御さんが、日焼けできないからと学校に交渉した結果でした(笑)

 
 
うちの娘はモデルではないですが便乗して着用していました(笑)
 
やはり子どもの為には学校に交渉するのは大切ですね。一人では大変だったら数人で言ってみるとか、PTAを通して問題定義するのも良いかもしれませんね。
 
 

ラッシュガード選びの注意点は?

ラッシュガードを選ぶ時ではデザインで選びがちですが、失敗して買い直したことがありましたので選ぶポイントを書いてみますね。

まずは生地が紫外線をカットするかどうかが大切です。
 
【 UPF40+紫外線カット 】などと表記されていますので紫外線をカットできる物を選びましょう。

その他に速乾性のあるタイプがおすすめです。

 
子どもにデザインの可愛さだけで選んだラッシュガードを着せたところ濡れた後に「寒い寒い」というので、おかしいなと思って触ってみたら
晴れた日なのに全然乾かずに濡れたままで冷たくなっていました。
また速乾でないと乾かないので重たくてかわいそうです。

前開きファスナータイプとかぶりのタイプがありますので好みで選びましょう。

 
ハイネックやフード付きが良いかも検討しましょう。

あまりブカブカしていると空気が入って泳ぎにくいのである程度体にフィットしている方が良いです。

失敗したものは衣料品の量販店で購入したものでした。形は同じラッシュガード風でも機能が違う事もありますね。

私はその失敗から、楽天とかでレビューの高い商品を買うようになりました(何事も経験ですね)。やっぱり口コミって大事です!

 
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娘たちです。ラッシュガードを着てラッシュトレンカを履いています。
 
 

プールでの日焼け対策まとめ

 

  • ラッシュガードが着用できるか施設に確認しましょう。
  • UVカット率の高いも物を選びましょう。
  • 速乾性がある物が良いです。
  • 前開き、かぶり、フード付き、ハイネックなどどの形が良いか考えましょう。
  • 体にフィットしている方が安全です。
 
 
 アトピーだとしてもそうでなくても、日焼けはお肌の火傷ですので予防するに越したことはありません。
 
グッズを上手に使って防いでいきましょうね♪
 
 今は水着にも機能的な物が出ていますし、ラッシュトレンカやフラップ付の帽子もおすすめですのでまた、そちらに付いても書きますね。
 
 
 
 
 

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