中馬のおひなさん(足助)2017 駐車場の混雑 まとめ

中馬のお雛様 2017 


愛知県の足助町で、毎年2月から3月にかけて行われる「中馬のおひなさん」
に行かれたことはありますか?



「中馬のおひなさん」は古い町並みに並ぶ商家や民家が、代々伝わるお雛様を店先や玄関先に飾り、町を訪れた人々に町並み散策を楽しんでもらおうというイベントです。


さまざまな、おひなさん6,000体あまりがずらりと並びます。古いものは江戸時代のお雛様まであって、とても趣があります。

今日は足助の『中馬のおひなさん』の行き方や駐車場の混雑状況や散策の楽しみ方をまとめます。

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中馬のおひなさん詳細

中馬のお雛様 2017 


住所: 足助重伝建の町並み一帯と香嵐渓
日にち :平成29年2月11日(土)~3月12日(日)
時間 :午前10時から午後4時(お店、一般家庭の事情によって時間が違います)
開催場所 :足助の重伝建の町並み一帯と香嵐渓

中馬のおひなさんの由来

中馬のお雛様 2017 



中馬と書いて『ちゅうま』と呼びます。
江戸時代に、信州の馬稼ぎ人たちが作った同業者の組合のことで、「賃馬」、「中継馬」が語源と言われていますが、一般には、伊那街道(飯田街道)で物資の運搬に従事した全ての人々のことを指しています。

この中馬と呼ばれる人たちが行き来したことから街道は別名『中馬街道』とも呼ばれています。中馬のおかげで、街道の中継地点だった足助は、三河湾からの塩、信州からの米やたばこなどの山の産物が集まる交易都市として栄えました。


足助の町並みは、2011年6月20日付けで“豊田市足助伝統的建造物群保存地区”の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)として選定されています。

今年で19回目

中馬のおひなさんは今年で19回目の開催です。「土びな会場」「足助中馬館」「足助交流館」を拠点として、街道沿いの家々に、衣装びなや土びななどが展示されます。

このイベントは、いまや各地で行われている「雛めぐり」の先駆けとなったイベントでもあります。

色々なおひなさん

江戸時代末期のおひな様です。
中馬のお雛様 2017 

 豪華な御殿雛は圧巻です。
中馬のお雛様 2017 

中馬のおひなさん・町の様子

中馬のおひなさんの期間中、足助の町は大勢の観光客で賑わいます。
昔ながらの麩菓子や地元の人達の手作りの漬物、五平餅などが、それぞれの玄関先で
売られていたりします。



鮎の塩焼きです。いのししフランク コロッケなども売られています。
中馬のお雛様 2017 


街並みも素敵です
中馬のお雛様 2017 
風情がありますね。
中馬のお雛様 2017 




この地方に古くから伝わる「三河土雛」もたくさん展示されいます。

西三河エリアにおいて、江戸時代後期から戦後間もない頃まで盛んに作られていたのが、
土びなです。土で作り素焼きした人形を、色鮮やかに絵付けして作られています。

中馬のお雛様 2017 


町は花餅(餅花)で華やかに彩られます。これがとてもきれいなのです。
花餅作りは有料で体験できますよ!

中馬のお雛様 2017 

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まとめ☆

足助というと紅葉の時期の香嵐渓の渋滞を、思い浮かべる方も多いかもしれませんね。


中馬のおひなさんの時期は、紅葉の時期ほど混んでいませんので、有料駐車場に普通に停められます。駐車料金は500円程です。


『おひなさんMAP』があって、観光協会や公共駐車場など周辺のお店などで受け取ることができます。マップには見どころが示されていますので、食べ歩きしながらそぞろ歩きを楽しんでみましょう♪

 

二階に飾られたお雛様。

中馬のお雛様 2017 



そこかしこに、お雛さまがありますので、探してみるのも楽しいですね♪

終わりに

足助まで足を延ばしたら、香嵐渓の三州足助屋敷などにも足を運んで頂きたいです。


足助町周辺にはたくさんの観光スポットがあります。ぜひ色々散策してみて下さい。

足助の観光については楽天たびノートが詳しいです。地図や施設の営業時間、料金などが詳しく載っています。


施設名で検索できるようになっているので、便利に使えます♪このサイトは本当に使えるのでおすすめです。

地元の人も使てみてね。意外なスポットもありますよ!
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