赤ちゃんのアレルギー検査はいつから出来る?気になる検査方法は?

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最近では、赤ちゃんが生まれた喜びもつかの間、新生児のうちから湿疹や嘔吐などで

『もしかしてアレルギー?』

と気づく事例が増えているそうです。

我が家の娘も生後間もなく出た湿疹を痒がった事からアレルギーが疑われました。

この記事では、我が家の娘も生後4カ月で受けた、赤ちゃんのアレルギー検査の内容や新生児や乳児も受けられるのかなど、気になるポイントをまとめました。

生後何カ月からアレルギー検査は受けられるの?

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赤ちゃんに湿疹や咳、嘔吐などのアレルギーの様な症状が見られた時は、まずは小児科などの病院を受診して医者の判断を仰いだ方が良いです。

アレルギー科かアレルギー専門医のいる小児科があればベストです!

アレルギー検査は生後4ヶ月頃から受けられる事が多いようです。

早く検査をして原因を特定したい気もしますが、それまでは、アレルゲンに なりうる物を出来るだけ排除する様に心がけてみて下さい。

食物アレルギーの場合は母乳を介して母親が食べた物が赤ちゃんに、影響を与えるますが、赤ちゃんが直接食べるよりは影響は薄まるので実際に検査が出来る様になるまで、医者にかかりながら注意深く様子を見て待ちましょう。

ご両親は不安でしょうが赤ちゃんにとって痛くて負担の大きい検査ですので、症状が軽い場合は必要ないかもしれません。
成長と共に治っていくいく場合もありますし、乳児湿疹などかも知れません。

素人判断は危険なので、お医者様と一緒に考えてみて下さいね。

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赤ちゃんのアレルギー検査の方法は?

 

うちの娘も生後4カ月でアレルギー検査を受けました。

今は小児科にもアレルギー科がある病院も増えていますので、アレルギー専門医が見つかればそちらに掛かる事をお勧めします。

娘は3か月検診の時に保健所でアトピーを指摘されたので、病院は保健所で紹介してもらいました。

たまたま、信頼できる医師だったので良かったですが、口コミなども大事かなと思いますので、リサーチしてみて下さいね。

血液検査

 

 

アレルギー検査といえば一般的にこの方法が行われます。
採血してアレルギーの原因となる「IgE抗体」というタンパク質が血液中に どのくらいあるかを調べます。

各アレルゲンごとのIgE抗体の数値を調べて、1から6までのスコアを付けアレルギーの 原因となる物質を探ります。

実際、娘が4カ月の時に受けた感想です。

まず、赤ちゃんが暴れない様に片腕だけ出してバスタオルでくるみます。

その状態で血液を採取する訳ですが、赤ちゃんは肉が厚く血管も細いので採決の針が刺さりにくいです。何度もやり直されて泣き叫ぶので見ているのが辛かったです。

親は診察室の外に出されることが多いです。

かなり痛いと思いますので、よほど重度のアレルギーが疑われない限りは4カ月でやる必要はないのでは?と感じます。
(うちの娘は重症でしたが…)

実際に赤ちゃんには血液検査出来ない、しないという病院もある様です。1歳くらいになれば、ぷにぷにの赤ちゃんよりは採血が楽になる気がします。

 

 

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皮膚検査

 

「スクラッチテスト」「パッチテスト」の2つの方法があります。血液検査よりは赤ちゃんの負担が少ない方法です。

 

♦プリックテスト

赤ちゃんの腕などの皮膚に、スクラッチ針で出血しない程度の傷をつけ、その上にアレルゲンと疑われるエキスを1滴ずつたらして皮膚が赤くなるか確認します。

赤くなればそのアレルギーが疑われます。

 

 

♦パッチテスト

アレルゲンのエキスを小さな紙にしみこませたものを腕などに貼り、時間を置いて 皮膚が赤くなるかを確認します。
赤くなればアレルギーの可能性があります。

まとめ☆

 

● 血液検査は生後4カ月頃から受けられます

● プリックテストやパッチテストを受ける方法もあります。 

 

いずれの検査も乳児医療証があればで無料で受けることが出来ます。また、検査結果は一週間程で出ます。

無料だからといって不用な検査は赤ちゃんに負担を掛けますので避けた方が良いと思います。

 

アレルギー検査の結果の見方やその後に必要な検査についてはただいま準備中です。よろしければまたご覧くださいね。

 

 

アレルギーのある事が分かった場合は、お医者様と長いお付き合いになりますので、
信頼できる病院を見付けて成長に合わせた治療を受けたいですね。

 

 

 

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