永観堂の紅葉2021見頃はいつ?穴場の観光スポットやライトアップの時間を紹介

永観堂の紅葉2021見頃はいつ?穴場の観光スポットやライトアップの時間を紹介

永観堂は京都府にあり、正式名称を禅林寺といいます。京都の紅葉では上位に入る紅葉狩りスポットです。

11月中旬から紅葉を見ることができ、イベントやライトアップもあります。公共交通機関からのアクセスが便利で観光しやすい場所となっています。

「みかえり阿弥陀」や「逆さもみじ」などの見どころがたくさんあり、観光のしがいがあります。

寺院や庭園一面に広がる紅葉は圧巻です。この秋は永観堂で紅葉を見てみてはいかがでしょうか?

永観堂の紅葉2021見頃はいつからいつまで?

永観堂の紅葉の見頃はいつからいつまでなのでしょうか?

永観堂は昔から「もみじの永観堂」と呼ばれ、京都では上位を争う観光名所です。

約3000本のモミジが庭園を彩ります。この紅葉の見頃は11月中旬過ぎからです。

特に、観光に訪れたい見頃のピークは、11月下旬となっています。紅葉の見頃の期間が11月中旬から12月上旬なので、良い時期に観賞したいですね。

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永観堂もみじ祭2021の日程は?

今年の永観堂のもみじ祭はどのようになっているのでしょうか?

永観堂のもみじイベントの「秋の寺宝展」は、2021年11月6日(土)から12月5日(日)まで行われます。

開門時間は午前9時、閉門時間は午後5時となっています。

ただ、コロナウイルスの感染拡大状況によって運営時間などが変わる可能性があります。その情報は、永観堂の公式ホームページに記載されます。

秋の寺宝展で御本尊のみかえり阿弥陀を拝むことができたり、特別に永観堂の寺宝も公開されたりします。

寺宝展の拝観料は、大人1000円、中高生400円となっています。

永観堂の紅葉2021のライトアップの日にちや時間は?

永観堂の紅葉2021のライトアップの日にちと時間を見ていきましょう。

永観堂は紅葉の時期にライトアップを行っています。

主に境内の多宝塔や庭園などがライトアップされます。ライトアップ期間は、秋の寺宝展と同様です。

時間は、午後5時30分から午後8時30分となっています。

閉門時間は午後9時です。

秋の寺宝展とライトアップは入れ替え制となっていて、秋の寺宝展から継続しての拝観はできません。拝観料が別途必要になります。

ライトアップの拝観料は中学生以上が600円です。

夜間拝観のチケットも販売しています。多宝塔や庭園が鮮やかにライトアップされ、幻想的な世界が広がります。秋が楽しみになりますね。

永観堂の紅葉スポットへのアクセス方法

永観堂の紅葉スポットへのアクセス方法はどのようなものがあるのでしょうか?

車でのアクセス方法は、南禅寺・永観堂道を下車し、徒歩約3分です。

電車でのアクセス方法は地下鉄「蹴上駅」から徒歩約15分で、市バスでのアクセス方法は、JR京都駅から約25分となっています。

車だとかえって不便な場所のようで、公共交通機関から徒歩というアクセス方法が推奨されています。

永観堂の駐車場について

永観堂の駐車場はどうなっているのでしょうか?

永観堂駐車場は、駐車料金無料ですが20台ほどしか停めることができません。

もう一つは岡崎公園駐車場があります。

駐車料金は、1時間まで500円で30分ごとに200円、最大1300円となっています。

しかし、この駐車場は永観堂から約1km離れています。コインパーキングもありますが、混雑状況によってはすぐに満車になります。

永観堂の紅葉2021の混雑状況

2021年、永観堂の混雑状況はどうでしょうか?

永観堂は、コロナウイルスの影響もあるのか例年よりは人の入りが少ないです。ですが、人気スポットなので、混雑はしています。ご朱印をもらうのも大変そうですね。

やはり秋の連休はコロナウイルスの影響があっても混みますね。

永観堂の紅葉のおすすめスポットは?

永観堂の紅葉おすすめスポットは何があるのでしょうか?

永観堂といえば、一風変わった阿弥陀如来像が有名です。この阿弥陀如来像は、永観堂の阿弥陀堂に安置されています。

阿弥陀如来像は基本的には正面を向いていますが、永観堂の阿弥陀如来像は、顔を左に曲げています。

通称「みかえり阿弥陀」といわれています。鎌倉時代初期に造られたもので、時代の流れと風情を感じることができます。

阿弥陀堂も木々に囲まれているので紅葉を見ることができます。仏像と色とりどりの装飾が見ることができるので、寺院巡りが好きな方におすすめです。

他に放生池も紅葉のおすすめスポットです。

放生池は永観堂の敷地内にある池で大変美しいことで有名です。放生池は様々な見どころがありますが、北側の夢庵から錦雲橋を眺める場所が最もきれいだそうです。

池の周辺には多くのもみじが植えられていて、折り重なったように見えます。

放生池から多宝塔など、永観堂の主要な風景を一望できて写真にも映えますね。放生池で一番有名なのは、「逆さもみじ」です。鏡のようになった放生池の水面にもみじが映り込み、逆さに見えます。

紅葉のきれいな時期で、無風の状態ならきれいな逆さもみじを見ることができます。

また、昼間だけでなく、夜間のライトアップ時にはまた雰囲気の違う逆さもみじを観賞できます。水面に映るもみじは幻想的で良いですね。

まとめ

永観堂は「もみじの永観堂」と呼ばれるだけあって、美しい紅葉を見ることができます。

11月下旬がピークで少し寒い時期となりますが、例年紅葉を求める人で混雑しています。

駐車場が少し不便なところがありますが、公共交通機関からのアクセスは非常に便利です。

「秋の寺宝展」や紅葉のライトアップなど見どころもたくさんあり、退屈しないスポットですね。

みかえり阿弥陀や逆さもみじを観賞でき、鎌倉時代の風情を味わうことができます。

ぜひ永観堂で秋の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?