大阪の通天閣 アクセス・入場料は?おすすめポイントをご紹介



大阪には楽しい所がたくさんありますが、大阪のシンボルといえば『通天閣』
ではないでしょうか?

大阪で数年振りに通天閣に上ってみました。通天閣は2016年10月に
60周年を迎えました。

あべのハルカスや大阪の街を一望出来て とても素敵だったので、詳細をレポートします♪

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通天閣の基本情報<

住所:大阪市浪速区恵美須東1-18-6
電話:06-6641-9555
営業時間 :(年中無休) 通常時間 ●9:00~21:00 ご入場は終了時間の30分前
(20時30分)まで

特別展望台「天望パラダイス」営業時間
平日 10:00~18:30(最終受付18:00)
土・日・祝日10:00~20:30(最終受付20:00) 双眼鏡無料貸し出しサービス

公式サイト: http://www.tsutenkaku.co.jp/

地図



料金

通天閣の料金

特別展望台「天望パラダイス」追加入場料金
大人・大学生・中高生・ 小学生・幼児(満5才以上) +500円

アクセス

<電車を利用して通天閣に行く場合>
・大阪市営地下鉄 堺筋線 恵美須町駅 3番出口(徒歩5分)
・阪堺電車 阪堺線 恵美須町駅(徒歩3分)
・大阪市営地下鉄 御堂筋線 動物園前駅 1番出口(徒歩7分)
・JR 環状線 新今宮駅 東出口(徒歩9分)
・南海電車 南海本線 新今宮駅 西出口(徒歩9分)



<高速道路を利用して通天閣に行く場合>
・下り線:阪神高速1号環状線 夕陽丘出口(車4分)
・上り線:阪神高速1号環状線 なんば出口(車6分)

<通天閣から高速道路を利用する場合>
・下り線:阪神高速1号環状線 夕陽丘入口(車5分)
・上り線:阪神高速1号環状線 えびす町入口(車3分)


大阪の名所・通天閣に上てみた

日曜日の10時ごろ、上がるまで50分待ちです。


展望台からの眺めです。ここは前にガラスがあります。

特別展望台「天望パラダイス」

展望台で500円支払うと、特別展望台「天望パラダイス」へ行けます!
青い矢印が普通の展望台で前にガラスがあります。赤い矢印が特別展望台です。


通天閣の特別展望台「天望パラダイス」



500円を支払い、階段で登ります。



更に上ります。



上で双眼鏡を貸してもらえます。



狭い場所です。
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通路が細くガラスが無いので、結構怖いです。



大阪城も見えます。



あべのハルカスもくっきり見えます。


展望回廊について

通天閣最頂上部に位置するは地上94.5m、展望回廊直径8.5mで普段立ち入ることの出来ない特別な空間です。
周囲に眺望を遮る物がなく四季の風を感じながら大阪の景色を存分に御楽しみ頂けます。
とのことです。
ほとんどの方は、特別展望回廊に行かないので、もったいないと思いました。
普通の展望台とは、全然違います。プラス500円ですから、上った方が良いです!
満5才未満 入場不可だそうです。

展望回廊は貸し切りも出来るそうですよ。
特別展望台「天望パラダイス」貸切枠時間:
9:30~10:00/20:30~21:00(7日前迄に電話予約) 貸切枠各回定員:2名~30名まで
追加貸切料金 大人・大学生・中高生・ 小学生・幼児(満5才以上) +15,000円
満5才未満 入場不可

通天閣特別展望台「天望パラダイス」受付場所:5階インフォメーションカウンター
※貸切枠以外での御入場前の当日御申し込みや事前の御予約は受付ておりません。


貸切枠は大好きな彼女への愛の告白やプロポーズなどに是非御利用下さい。
通天閣でプロポーズ!ロマンチックですね♪

通天閣の歴史

通天閣のうんちくです!

名前の由来

「通天閣」という名は、新世界を開発し通天閣を建設した大阪土地建物(株)社長であり、当時の大阪商工会議所会頭を務めていた土居通夫の「通」をとり、「天に通じる高い建物」という意味を込めて付けられたということが定説になっていました。
しかし「通天閣」の命名者については、初代通天閣を経営していた大阪土地建物(株)が1912年(大正2年)に発行した「大阪新名所新世界写真帖」など当時の記録にも一切触れられておらず、空白のままになっていました。
1956年(昭和31年)に再建された通天閣を経営する通天閣観光(株)では「大阪土地建物が社内で協議して決めたのだろう」と解釈していたのですが。
1985年(昭和60年)12月、「通天閣30年史」の計画を知った大阪市住吉区の藤沢成太氏が「名付けたのは私の祖父・藤沢南岳です」との手紙を寄せたことから、命名の由来が明らかに。
藤沢南岳は明治維新前夜「朝敵」と目された高松藩の藩論を佐幕から勤王に転換させるなど、政治の舞台で活躍した高名な儒学者。
また、南岳は大阪船場で父・東ガイが開いていた私塾「泊園書院」を引き継いだ教育者でもあり、漢籍への精通は当代随一といわれ、あちこちから命名の依頼を受けていました。
いわば当時の名付けのプロで、
紅葉で有名な小豆島の「寒霞溪」なども南岳が名付けたとされており、教育を通じて実業界とも付き合いがあったと見られています。
通天閣の命名について南岳自身が日記などに書き残したものは見当たりませんが、家族の間で語り継がれており、藤沢成太氏のいとこにあたる作家藤沢桓夫氏も「間違いない」と証言しています。
こうしたことから、通天閣観光(株)も「大阪土地建物が命名を頼んでも不思議ではない」と判断し、これで初代通天閣が完成してからのナゾが75年ぶりに解け、空白が埋まることになったのです。

通天閣の設計者は誰?

設計したのは、内藤多仲(ないとうたちゅう・1886~1970年)さん。
26歳で早稲田大学の教授に就任した山梨県出身の人です。
日本の建築構造技術者・建築構造学者。一級建築士(登録番号第17200号)。「耐震構造の父」と評される。「塔博士」とも呼ばれている。

内藤さんは、通天閣の他にも東京タワー、名古屋のテレビ塔、早稲田大学なども設計しています。

通天閣のうんちく

通天閣の東面に大きな時計があります。この大時計は、文字盤の直径5.5m、長針の長さ3.2m、
針の重さは1本30kgという日本一のマンモス時計です。

地上から展望台までの階段は503段。うち補助塔のらせん階段が106段。


ビリケンさん

ビリケンさんの誕生は1908(明治41)年。
作者は米国の女性芸術家、フローレンス・プリッツ(E・I・ホースマン)、
当時の大統領のウィリアム・ハワード・タフトのウィリアムの愛称「ビリー」に、
小さいを表す接尾語「-ken」を加えたのが名前の由来とされる。

しかし、異論も多数。当時の認識では、足を突き出す座り方はアフリカ人、
顔立ちは東洋人がモデルで、足の裏をかいて笑えば願いがかなう福の神とされた。

日本への輸入は明治42年から翌年にかけて。家内和合、
商売繁盛の神として日本中の花街を中心に流行した。







ビリケンさんのお土産もたくさん売っています♪

便利なサイト

通天閣周辺にはたくさんの観光スポットがあります。ぜひ色々散策してみて下さい。

大阪の観光については楽天たびノートが詳しいです。地図や施設の営業時間、料金などが詳しく載っています。
施設名で検索できるようになっているので、便利に使えますよ。このサイトは本当に使えるのでおすすめです。

大阪の人も使てみてね。意外なスポットもありますよ!
 ↓↓↓
楽天公式サイトの『楽天たびノート』を見てみる

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まとめ☆

大阪のシンボルの『通天閣』は今年で60周年を記念して、高さ108mにしたとか。
煩悩の数ですね!避雷針を伸ばしで、高くしただけとか。大阪らしいですね。

展望塔からの眺めは素晴らしく、とても楽しい所でした!
ビリケンさんもかわいいし♪ ぜひ、通天閣に行ってみて下さいね。

おすすめの、特別展望台まで登ってみて下さいね。

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