ノンアルコール飲料で酔うって本当?!お酒に弱い人は注意して



ノンアルコールビールの自販機を置く会社が出て来ましたね。

会社に設置するかどうかの是非を巡る論議が、盛んになって来ているそうです。

私はお酒に弱い体質です。



先日、アルコールのパッチテストを家でしてみたんですよ。


全体の4%に当たる人は、お酒を飲むのに適さない

体質的に飲めない人らしいのですが、見事に当てはまってしまいました。

私はノンアルコールビールでも酔ってしまうのです。

これは酔った様な気になっているだけなのか?



それとも、本当に酔っているのか?



最近のノンアルコール飲料事情に迫ってみます。

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ノンアルコールビールにアルコールは含まれるのか?

日本の酒類の定義は、

「アルコール分1度以上の飲料」であることの様です。



ですので、ノンアルコール飲料とは、含有アルコール量が1%未満の

飲料を指します。



逆にいえば、1%未満であればノンアルコールと表示することが

できてしまいます。



ノンアルコールビールが出始めた時は、微量にアルコールが含まれていて、

大量に飲むと飲酒運転で摘発されたという事が、実際にあったそうです。



今は、ほとんどのメーカーがアルコール分0%の商品を出している

みたいです。

アルコール分0%なら酔わないのか?

ノンアルコールビールのアルコール分が0%なのに

酔っ払いになっている私って何なんでしょうか?

ちょっとおかしい?(笑)

この現象は、プラシーボ効果と呼ばれる現象によって起きるみたいです。

実際にどういうものかというと


ビールを飲んだ事のある人が、味と匂いがビールにそっくりな

ノンアルコールビールを飲むことにより、脳がアルコールの入った

ビールを飲んだ時と同じよう感じ、体が反応するのだそうです。



この現象は、ビールを普段飲まない人には起こらないそうです。

腹痛の薬を小麦粉に変えても、症状が治まるのと同じですね。

参考:プラッシーボ効果

私の体の中でもプラシーボ効果が起きたという事になりますね(笑)

各社のノンアルコールビール

アルコールに弱い方や妊婦さんは、特にビールに書かれている

アルコール度数に注意が必要です!



アサヒ  ⇒ ドライゼロ 

サントリー ⇒ オールフリー

キリン ⇒ フリー、 休む日のAlc.0.00%<


上記は表記を確認しました。アルコール分0%です。

未成年への対応は?

アルコール分0%の飲み物は『ビールテイスト飲料』といわれる

飲料ですが、未成年者は購入できるのでしょうか?



キリンの広報部は「未成年者は飲むのをやめていただきたい」と明言しています。



理由は、「そもそも飲酒運転の撲滅を目的として、二十歳以上に向けて開発した。

子どもが飲むと、飲酒のきっかけになる恐れがある」と説明しています。



サントリー、アサヒ、サッポロも同様の見解です。



各社とも、小売店に対して、清涼飲料水ではなく、酒類のコーナーに

陳列するよう要請したり、

飲食店のメニューでは、酒類の欄に記載するよう求めたりしているみたいですね。




ビール会社の意向を受けて、コンビニではセブン-イレブンとローソンが、

酒類と同様にレジで年齢確認を実施。

ファミリーマートは年齢確認していないが、

制服姿など、明らかに未成年者と分かる場合は、販売を断わっているらしいです。



パッケージが限りなくビールに近いので、両者を間違わない様にしないと

いけないですね。

まとめ☆


ノンアルコールビールでも酔っぱらった様になる事はありますが、



実際に酔う訳ではないので、車の運転も安心ですね。

ノンアルコールビールが無い時代はお酒を飲めない人が、

お酒の席で肩身の狭い思いをしたものですが、



今は、体質的に飲めない人がいることや、ノンアルの飲料がお店にも

普通にある事で、飲めない人い優しい社会になった気がします。

味もかなりビールに近くなりましたね。



だからと言って、アサヒが開発したノンアルコールビールの自販機を会社に

設置するかは別の論議が必要かも知れないですね(笑)


お酒に弱い人、妊婦さん、車を運転する人は、

缶に書いてあるアルコールの度数のチェックを忘れずに!

☆ご意見・ご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします☆

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