クロッツ 足用やわらか湯たんぽの種類と違いは?選び方を教えます!

みなさんは足先の冷えで悩んでいるませんか?私は極度の末端冷え性なのですが、冷えは万病の元ですよね?体温が1度上がると免疫力が20%上がるとも言われていますので、何とか冷えを解消しようと色々試しています。

今年は画期的な商品を購入したので、まったく足の冷えを感じなくなりました。今までの苦労は何だったのかと思います。

私が買ったグッズが、本当に素晴らしい商品だったので、今日はレビューを書きたいと思います。

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体の冷え解消グッズ・足用湯たんぽ

その商品とは足に履けるブーツ型の湯たんぽとして、テレビでも度々取り上げられてる『クロッツ やわらか湯たんぽ 足用タイプ 』という商品です。

ブーツタイプ足用だけでも何種類もあって、どう違うのか分かりにくく、最初ショートタイプを買って、次にロングタイプに買い直しました。
違いをメーカーに問い合わせしましたので、製品種類による違いと使用感などをまとめたいと思います。

クロッツ やわらか湯たんぽとは?

クロッツ やわらか湯たんぽは、断熱性・保温性の高いウエットスーツ素材で出来ている、世界初のブーツ型湯たんぽです!

大分県の『ヘルメット潜水』という会社が開発し、国産です。

『自宅でお手軽に足が濡れずに足湯の感覚を体感できる世界初のブーツ型湯たんぽ』というコンセプトです。履いて10分ほどで体全体がポカポカします。

高級ウェットスーツ生地で冷えている足を包み込み、足元からじんわりと温めて血流を促進しますので、冷え症やむくみでお悩みの方におすすめです。

すべり止めの底がついていているタイプは屋内での移動ができます。やわらか湯たんぽは、ウェットスーツ用のクロロプレンゴムにナイロンジャージを貼った生地で作られており、非常にやわらかくて肌触りがよく断熱性が高いため保温性に優れています。[ad#100]

足用湯たんぽの種類

クロッツの足用湯たんぽには、種類が色々ありますが、それぞれ特徴があり違います。
まず、大きく分けてショートとロングがあります。

ショートの特徴

ショートタイプは、すべて足底がありますので、室内は歩けます。履いたままトイレに行けますし、お台所仕事も出来ます。
お湯の適量は1.1ℓだそうですが、内側が膨らみますのでもっと入ります。沢山入れれば温かいですが重くなります。好みで調節して良いそうです。

ショートタイプは足裏までお湯が入ります

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ロングタイプの特徴

ロングタイプには、底ありと底なしの2種類があります。

<足底のないタイプ>
足底のないタイプは、足裏までお湯が入ります。底がないと滑るので歩けません。トイレなどは脱いでいくことになります。

<足底のあるタイプ>
足底のあるタイプは、ロングタイプの場合は、足裏にお湯が入りません。これは、長い分お湯の量が多くなり、重くなるからなのだそうです。



商品名 クロッツ やわらか湯たんぽ 足用タイプ
素材 本体:クロロプレンゴム・ナイロン・PET キャップ:ABS
耐熱温度 100℃
サイズ S:24cm M:27cm 靴の高さ:23cm
重量 S:約1150g M:約1220g
お湯の容量の目安 約1.3L ※片足
付属品 ネジ付きロート、予備パッキン、商品カタログ、取扱説明書兼保証書(1年保証付き)
原産国 日本



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足用やわらか湯たんぽの選び方

ヘルメット潜水社のやわらか湯たんぽは、種類がいくつかあって、違いが分かりにくいので、買い物しにくいです!
一覧にしてみますね


タイプ 底の有無 足底の湯 商品の定価
ショートタイプ 底ありのみ 足底の湯あり 15,120円
ロングタイプ 底あり 足底の湯あり 20,358円
ロングタイプ 底なし 足底の湯なし 25,218円
私は良く分からなかったのでまず、ショートタイプを買いました。こちらでも十分に暖かく、快適でまったく足の冷えは感じませんでした。

ただ、足首を温めたかったので、ロングタイプに興味が沸いたわけです!丁度冷え性の娘に、ショートタイプを奪われましたので(笑)ロングタイプを購入してみました。

結果は、ロングタイプが断然おすすめだということです。ロングの中でも足底なしは、座ってしか使えないので、不便ですから、自分的には選択肢になく、足底があるあるタイプを買いました。

ロングの足底のあるタイプは、底にお湯が入りません。そこが心配だったのですが、足底にお湯が入っていなくても、十分に暖かかったです。また、足のふくらはぎ部分までお湯が入りますので、温め効果はショートの比ではないくらい温かいです。

ロングのお湯の適量は片足1.3ℓで、ショートより1.1ℓより200㏄多いです。重さが気になるかもしれませんが、入れるお湯の量で調節できます。長い方が脱げにくいので逆に歩きやすいです。

メーカーの方に問い合わせした時も、『ロングを使ってからショートを使うと物足りなく感じるかもしれません』との事でした。ですので、予算が許せば、『ロングタイプの底あり』がおすすめです。
サイズについては二種類あります(S:24cm M:27cm)ので、Mなら男性も履けますね!

やわらか湯たんぽの使い方

専用のロートでお湯をいれます。専用のロートはねじ込んで湯たんぽの本体に止めますので、手が離せます。やけどの心配が少なく扱いやすいです。

湯たんぽの温かさの持続時間の目安は、おふとんの中だと8~10時間ほど、お部屋での使用時は3~5時間ほどです。(※1.0リットル以上の容量のタイプ。室温・湯量によって持続時間は異なります)冷めて来たらお湯を入れ替えてつかいます。

お湯は捨てやすくて、本体が濡れたりはしません。

保証はご購入日から1年以内の場合、無償で修理対応。1年を経過しても、有償になりますが、修理できます。
 
クロッツのやわらか湯たんぽですが、楽天よりアマゾンの方が安い時も多いですので、
比べてから購入した方が良いです!

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まとめ☆

私は、足の冷えで足先が痛く大変辛かったので、足湯器を買ってみたり、足温器を買ってみたりとずいぶんお金を使いました。
しかし、これらは歩いて移動する時は出なくてはならず、かえって温度差で冷える結果となって、よくありませんでした。

クロッツのブーツタイプの湯たんぽは、私にとって必要な部分をすべて備えていました。これを買えば、もう他のものはいらないとおもいます。

お湯はやかんでわかして専用のロートで入れれば、安全です(耐熱温度は100℃です。熱湯を注いでも、製品に問題はございませんが、安全のため、沸騰したお湯は、70~80℃に少し冷ましてから、専用の「ネジ付きロート」を使用して入れて下さい)。保温は朝入れたら夕方までは余裕で温かいです。

難点をあえてあげるなら、早くは歩けないくらいです(笑)

本当に画期的な商品で、冷えとはおさらばです。出来たら、メーカーさんには、外で履ける商品を作って頂きたいくらいです!

こちらの商品は本当に素晴らしいのですが、違いが分かりずらく私も買い直していますので、レビューしてみました。

冷えは男性にもありますので、男性にもお勧めします。あとは、お年寄りですね。ブーツを履けば、ベッドでも冷え知らずです。私は父親にプレゼントしました。

記事にするにあたりメーカーさんにいくつか質問し、確認したのですが対応も良かったです。

こちらのやわらか湯たんぽの足用はロングタイプ(底あり・底なし)が10年前に発売され、ショートタイプが9年前に発売されたのだそうです。ロングセラー商品ですね。

この商品は、本当にお値段以上の価値があると思います♡冷え性さんの参考になれば嬉しいです!

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