【衝撃映像】オーストラリアで張り付けコアラの死骸が発見のなぜ?!虐待者の心理とは?



オーストラリア・クイーンズランド(Queensland)州で2018年1月10日、コアラが公園の休憩所の柱にはりつけられた姿で死んでいるのが発見されました。無残に殺された姿に、コアラの保護団体が写真をソーシャルメディアで公開し、インターネット上では怒りの声が上がっています。

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コアラ張り付け死の概要は?

張り付けされた姿で見つかった現場はブリスベン(Brisbane)から北に175キロほど離れたギンピー(Gympie)の公園。

NPO団体「コアラ・レスキュー・クイーンズランド(KRQ)」は、休憩所の柱をよじ登っているコアラがいるとの通報を受け、現場に向かったところ、ねじを使ってはりつけられて死んでいるコアラを発見したという。


 同団体の代表は豪ABCに対し、これまでコアラが撃たれたり、意図的に車でひかれたりした例はあったが、建築物にはりつけるというのは初めてだと述べた。

 
フェイスブックには「こんな下劣なことができるなんて信じられない」「本当にぞっとする」など、蛮行を激しく非難するコメントが数百件寄せられました。

オーストラリアでは類似の事件が続発

2017年11月には、オーストラリア南東部ビクトリア(Victoria)州で、両耳を切断されたコアラの死骸が見つかっています。オーストラリアでは動物が体の一部を切断される事件が相次いでいるとのことです。

 
コアラの死骸が発見されたのはメルボルンから約225キロ離れたワーナンブール(Warrnambool)。6日、救急隊員が路上で1匹が死んでいるのを偶然見つけたという。


 コアラが生きたまま両耳を切断されたのか、死んだ後に両耳を切断されたのかは不明。

 
ワーナンブール警察のパット・デイ(Pat Day)巡査部長は、「非常に腹立たしく、胸の悪くなる」件について警察が捜査を行っていると述べた。


 ビクトリア州警察によると、州内ではカンガルーやワラビーの体の一部を切断する事件が相次いでいる。2017年6月にも、銃で撃たれ、椅子に縛り付けられたカンガルーの死骸が発見されている。

 
かわいらしい姿で愛されているコアラだが、この数十年間、オーストラリア全土で生息地の喪失や病気、犬による襲撃、森林火災など脅威が高まっている。

 2012年の調査によると、豪国内のコアラの生息数は33万頭とされているが、ここ数十年での生息地の減少や森林火災などにより、コアラの生活環境をめぐる危険は高まっているということです。

猟奇的な犯行に走る心理

自分より弱い存在の動物をぎゃくたいしさせる猟奇的な事件は、日本でも猫や鳩を虐待しする事件がたまにおきますね。

ただ殺すだけでなく、見せて注目を集めるのは自己顕示欲の現れでしょうか?動物を虐待する心理としては

・自己の怒り・ストレスの対象
・他人を驚かせて楽しむため
・別の人間に対する欲求不満の身代わり
・趣味・嗜好としてのサディズム

などがあるそうです!

猫なら小さいですが、コアラやカンガルーとなるとかなり大きいすよね。

動物も気の毒で見るに耐えませんが、人間に向かって同じような事件が起きてしまうのでは?と不安になりますよね。

早く犯人が見つかって欲しいですね!

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