菓子博(三重)の駐車場と会場の混雑まとめ!ゴールデンウィークに行かれる方は参考にして下さい。


菓子博2017 駐車場


約4年に一度、開催される「全国菓子大博覧会」!今年は三重県での初開催となります。 

東京ドーム約2個分の敷地(約10Ha)に、全国から2,500もの和菓子が大集合します。174点の工芸菓子や地元の学生による限定スイーツなど盛りだくさんです。

お伊勢さん菓子博2017は、赤白の赤福餅や復刻版の赤福が話題になっていますよね!29日からは、抽選方式に変わりました。

これから菓子博へ行かれたい方の為に、会場の混雑や駐車場、お買い物などについて、新聞やニュースの報道、SNSの声をまとめます。

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菓子博2017についての記事

菓子博の駐車場

菓子博の駐車場についてはこちらで詳しく書いています。
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赤福の限定品が抽選に

赤福の限定品はの抽選について書いています。
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新聞の報道によると

伊勢市の県営サンアリーナで開催中のお伊勢さん菓子博で、北海道から沖縄までの菓子を販売する施設「全国お菓子夢の市」が、平日でも1時間以上待つ行列のできる盛況ぶりだ。一部品切れとなることもあり、来場者から苦情が寄せられている。29日からのゴールデンウイーク(GW)ではさらに混雑が予想され、実行委員会は「商品を切らさないように態勢を強化する」と説明している。【新井敦】

 夢の市は、シンボル展示の巨大工芸菓子のある「テーマ館」や、全国菓子職人の工芸菓子を集めた「匠(たくみ)工芸館」などに比べ、混雑が激しく、ほとんどの時間帯で入場制限がある。

 来場者に向け、各施設の混雑状況は菓子博ホームページに掲載されているほか、会場入り口ゲート前などにも看板で表示している。

 夢の市では、来場者の比較的少ない平日の28日も、正午前で入場待ち時間が45分に及んでいた。さらにレジ待ちの列が建物の外まで伸び、待ち時間は30分。中を回って商品を買い物かごに入れた来場者は、いったん建物の外に出て、再び列に並んでいた。

 菓子が飛ぶように売れてしまい、品切れが目立つ商品棚もある。28日は広島と愛媛の菓子が陳列された棚の一部で、数種類が品切れとなっていた。

 実行委によると、開幕直後にテレビ番組などで一部の商品が取り上げられ、その種類だけ売り上げが急上昇。追加発注しても、想定外のため生産が追いつかず、「入荷待ち」となることもあるという。

 愛知県から訪れた女性(30)は「『博多通りもん』(福岡県)の小さいサイズが欲しかったが、売り切れ。他の県を回って悩んでいる間にその上のサイズも売り切れていた」と残念そうだった。

 夢の市統括責任者の浜口泰之さんは「定番以外で予想以上に売れた菓子がある。報道などで知った特定の品物目当ての人も多いようだ。前倒し発注などをしているが、全てに対応できているわけではない」と説明している。

 菓子博の入場者数は28日までの8日間の累計で14万8400人。実行委は期間中の24日間で60万人を目標にしている。広報担当者は「連休前までの数字としては順調だ。目標を上回るように頑張りたい」と話している。
出典:毎日新聞


三重交通は菓子博への臨時バスを増発します。

まとめ☆

これらの情報をまとめますと、菓子博は大変な人気で赤福が抽選になっても、朝早くから会場まで並ばなくてはいけない。

お菓子などを買うのにも入場制限があったり、会計も外で並び直したりと大変なこともありそうですね!

小さいお子様やお年寄りなどは、水分補給と帽子等の日焼け対策をしてお出かけくださいね。

また色々追記していきます。

追記

こういうことも起きるのでしょうね!
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お伊勢さん菓子博の会場で約530社、1800種類の菓子を販売する施設「全国お菓子夢の市」が、21日の開幕から大勢の客でにぎわっている。入館までに平均1時間以上を要するほか、レジ前にも行列が。客足が落ち着く午後3時以降が狙い時だ。

 23日午後2時半過ぎの待ち時間は120分。施設前にある三角コーンを並べて作った仮設通路には入館待ちの長蛇の列ができた。一方、28日午後2時過ぎの待ち時間は約30分。担当者は「待ち時間は日や時間帯でまったく違う」と話す。

 事務局によると、これまでの平均待ち時間は平日が1時間、休日が1時間半。午前10時の開場後、先に買物を済ませようとする来場者が多く、正午ごろまでが入館者のピークとなっている。混雑を避けるため、3―5分ごとに100人ずつ入館させている。

 館内には全国の特産菓子が所狭しと並ぶ。三重県ブースは入り口すぐの場所にあり、各社自慢の一品をはじめ、県内の高校生がレシピを考えて企業が商品化したスイーツも置いている。各県のブースもにぎわっており、職員は絶えず商品陳列の作業に追われている。

 売れ行き好調のため、会計でも待ち時間が発生。これまでは最大50分、平均すると30分間ほど待つ必要があった。事務局は29日からレジを増やすなどして対応するという。

 担当者は「開幕から1週間が過ぎて、レジを担当する職員が作業に慣れたこともあり、客の流れもスムーズになってきた。連休中は夕方も混むかもしれないが、できるだけ待ち時間を少なくできるよう努めたい」と話していた。
出典:伊勢新聞


16時半頃に赤福の引き換え所に法被を着た赤福の方が現れ、キャンセル分を購入するための列が作れるようです。

キャンセル分の数が分かりませんので、並べば必ず買える訳ではありませんが、並べば買える可能性があります。購入は17時からになります!赤福買えると良いですね~!

赤福のキャンセル狙いなら、遅めに出掛けてもいいかもしれないですね!朝から入って17時まではさすがにきついきがしますので・・。

ただ、他のお菓子は売り切れてしまう可能性も高いですから、そこは目的に応じて考えましょうね。

買う系は混雑しますが、見る系は比較的すいているみたいです。菓子の工芸品も一見の価値がありますね。東海圏で開催も中々ないかもなので一生に一回は見ておきたい(笑)

菓子博を楽しみましょうね!!

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