蓬莱軒は予約はできる?熱田神宮とひつまぶし 詳細まとめ!


あつた蓬莱軒 本店 ひつまぶし



名古屋めしを語るなら、一度は食べたい料理が”ひつまぶし”です。ひつまぶしといえば、『あつた蓬莱軒』がそのルーツと言えます。

私は名古屋を訪れる方をよく案内します。自信を持って勧められて、なおかつ、並んででも食べたいお店の一つです。

今日は名古屋めしの代表格の”ひつまぶし”がいただける、『あつた蓬莱軒本店』について書いてみます。

予約はできるのか?駐車場は?待ち時間は?などと、『ひつまぶし』の食べ方、周辺の観光地なども合わせてまとめます。

これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。

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あつた蓬莱軒本店・店舗詳細

あつた蓬莱軒 ひつまぶし 本店


店舗基本情報
店名:あつた蓬莱軒 本店

TEL:052-671-8686
予約:9,450円~の会席料理の予約可能 
(但し比較的予約が少ない時期の、平日夜は日によって要相談。
住所:愛知県名古屋市熱田区神戸町503
地図
 


交通手段 :・地下鉄「伝馬町」駅4番出口より徒歩8分。伝馬町駅から332m
営業時間
[月・火・木~日・祝] 11:30~14:00(L.O.)
16:30~20:30(L.O.)

定休日:平成28年4月1日より
毎週水曜日と第二・第四木曜日が定休日(祝日・祭日は営業)

席数:160席

駐車場:無料駐車場40台分有

公式サイト:http://www.houraiken.com/

蓬莱軒の駐車場

駐車場は無料駐車場が40台あります。ガードマンの方がが案内してくれるので安心です。

蓬莱軒の受付方法と待ち時間

人気のお店ですので、待ち時間は常にあります。最大は2時間位でしょうか?
蓬莱軒の受付開始時刻は10:30です。
あつた蓬莱軒 ひつまぶし 待ち時間

受付開始まで建物に沿って並びます。名前を言って受付をすると、入店予定時刻が告げられます。その時、番号札を頂きます。

入店予定時間の5分前くらいにお店に戻れば大丈夫です。待ち時間が長い場合は、熱田神宮や宮の渡し公園へ行かれても良いです。

予約はできる?


会席料理は予約もできます。空いていれば個室もお願いできます。【うなぎ会席:9,720円】他です。

ひつまぶしを食べたい場合は、予約はできません。お店まで行って名前を書いて、言われた時間に再訪するというシステムです。

受付時に渡されるプラスチック製の札は、二枚組になっており、片側にはクリップが付いています。

色は4色あって、時間が分かるように色分けされているのと、店の入り口で脱いだ履物に付ける(クリップで挟む)番号札です。靴箱は単なる棚になっており、番号などは付いておらず、退店時に自分の靴を特定するために付けます。

お席に通されたら、いよいよ注文です。ウナギは注文を受けてから焼くので、出てくるまで、15分から20分位かかります。

蓬莱軒の周辺観光地

熱田神宮

熱田神宮についてはこちらで詳しく書いています。蓬莱軒の待ち時間を利用して参拝されてはいかがでしょうか?
 ↓↓↓

宮の渡し公園・七里の渡し

七里の渡し

「七里の渡し(宮の渡し)」は、東海道唯一の海路でした。熱田区の南部、南区との区界にもあたる場所に、常夜灯と鐘楼そして小さな桟橋を備えた「宮の渡し公園」があります。

この辺り一帯はかつて「熱田湊」と呼ばれていました。東海道随一の宿場町「宮宿」と、現在の桑名市「桑名宿」を海上航路で結ぶ「七里の渡し」の船着場があった場所です。


七里の渡しは、宮宿と桑名宿を結ぶ東海道唯一の海路で、その距離が七里(27.5km)であったことから、そう名付けられました。この海上ルートは、東海道の宿駅制度(制定は1616年頃といわれている)が設けられる以前、すでに鎌倉・室町時代から利用されており、古くから東西を結ぶ重要な交通インフラでした。もっと古くは、壬申の乱の際に、吉野から逃れた大海人皇子(後の天武天皇)の一族が桑名から海路、尾張に渡ったという説もあります。

蓬莱軒から徒歩で5分位のところです。待ち時間にお散歩はいかがでしょうか?

あつた蓬莱軒とは?

『あつた蓬莱軒』は、明治6年創業で140年の歴史を誇る名古屋の老舗です。創業当時は『蒲焼き』と『かしわ』が名物の料亭です。
会席料理のお食事に鰻を切ってご飯にまぶして出したのが、『ひつまぶし』の始まりなのだそうです。
 
「ひつまぶし」は登録商標とのことです。名古屋にひつまぶしを出すお店は多いですが、ここが本家本元ですね。

蓬莱軒のひつまぶし

蓬莱軒のひつまぶしは3600円(税込)です。
あつた蓬莱軒 本店 ひつまぶし

ひつまぶしの食べ方

まぶしの食べ方には、お作法があります。
まずはお櫃の中を4等分にして、都度お茶碗によそっていただきます。三段階の味の変化が楽しめるのが「ひつまぶし」の醍醐味です。

まずはお櫃からそのままタレにかかった鰻とご飯を茶碗に取り、そのままいただきます。
ふっくらパリパリに焼き上げられた鰻の香ばしい香りと食感をお楽しみください。

あつた蓬莱軒 ひつまぶし 一善目


二膳目は、薬味の「刻み海苔」と「刻みネギ」をトッピングしていただきます。海苔の風味とネギの風味が、鰻とご飯とタレに良く合います。

あつた蓬莱軒 ひつまぶし 二膳目



三膳目は、薬味の上からさらにダシ汁をかけてお茶漬け風にしていただきます。お好みでわさびを入れます。

あつた蓬莱軒 ひつまぶし 三膳目

そして最後の四膳目はお好きな食べ方で頂きます。

あつた蓬莱軒 ひつまぶし


お作法が分からなくても大丈夫です。お店には食べ方の案内もあります。

あつた蓬莱軒 ひつまぶし 食べ方

一膳で4度美味しい!素晴らしくよく考えられた食べ方ですね。

まとめ☆

ひつまぶしの元祖のは、歴史ある日本旅館といった風情の外観で、入口で靴を脱いで上がる内部もまさにそのような雰囲気たっぷり。
「あつた蓬莱軒」さんは、松坂屋名古屋本店内や、同じく熱田神宮すぐそばにももう一軒店舗がありますが、やはり風格という面ではこちらの本店が抜きんでています。

よく手入れされた中庭はとてもきれいです。人気のお店だけに並ぶのは必至ですが、ぜひ食べて頂きたいです。リピーターも多いのもうなずける美味しさです!

ぜひ行ってみて下さいね。あつた蓬莱軒本店に行かれる方の参考になれば嬉しいです。

▼神宮店・松坂屋店についてはこちらで書いています▼

⇒蓬莱軒 神宮店 予約 駐車場 待ち時間まとめ

⇒蓬莱軒 松坂屋 待ち時間 駐車場 予約まとめ

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