月曜から夜ふかしで紹介 名古屋の【文化のみち二葉館】に無料で行く方法


みなさんは、名古屋市東区にある『文化のみち二葉館』(旧川上貞奴邸)
に行ったことはありますか?
月曜から夜ふかし(10月3日放送)でも紹介されました。

名古屋まつりの行われる10月16日の日曜日には、無料開放されますので

行ったことがある方も、まだない方も足を運んでみてはいかがでしょうか?

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文化のみち二葉館 基本情報

■所在地:名古屋市東区橦木町3丁目23番地

■開館時間:午前10時~午後5時 

■休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日) 12月29日~1月3日

■入館料:大人200円(団体160円) 名古屋市敬老手帳100円(団体50円)

※中学生以下は無料 ※団体は20名以上
※橦木館との共通券 大人320円 名古屋市敬老手帳160円

■駐車場:10台 300円/1回(30分以内は無料)


文化のみち二葉館とは

月曜から夜ふかしで取り上げられた二葉館 



日本の女優第一号として名をはせた川上貞奴と、
電力王と言われた福沢桃介が共に暮らした家です。

創建当時は、文化のみちエリアの北端、東二葉町にあり、
2000坪を超える敷地に建てられた和洋折衷の建物は、
その斬新さと豪華さから「二葉御殿」と呼ばれ、
政財界人や文化人の集まるサロンとなりました。


橦木町の場所への移築復元工事が始められたのは、平成12年2月。
5年の歳月をかけて完成・開館した旧川上貞奴邸は、
平成17年2月、文化のみち二葉館(名古屋市旧川上貞奴邸)としてよみがえり、
国の文化財に登録されています。

まとめ☆

名古屋まつりの後には、文化のみち二葉館に足を運んでみるのも
良いかもしれません。
『撞木館』も近くにありますので、一緒に行かれることをおすすめします。
界隈の落ち着いた街並みはとても素敵です!


名古屋まつりの二日目の16日だけ、入館料が無料になる施設があります。
英傑行列を見た後は、名古屋の街を散策してみて下さい。



■無料開放施設(日曜日のみ)
・名古屋城
・徳川園
・文化のみち二葉館
・文化のみち橦木館
・名古屋市美術館(常設展無料)
・名古屋市博物館(常設展無料)
・東山動植物園・東山スカイタワー
・揚輝荘
・白鳥庭園
・東谷山フルーツパーク(世界の熱帯果樹温室)


名古屋まつり公式サイトURL:http://www.nagoya-festival.jp/?cat=28


↓名古屋には見どころが沢山あります。

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今年の名古屋まつりのパレードには、初めてディズニーシーの
ミッキーやミニーが参加します。こちらは15日土曜日のパレードのみの参加です。
名古屋まつり楽しみですね!お天気になりますように。


☆ご意見・ご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします☆

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