ドクターX5の新キャストはだれ?相関図・第1話あらすじ 主題歌まとめ!

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米倉涼子さん主演のテレビ朝日系ドラマ、ドクターXⅤが2017年10月12日(木)から放送されます。待望の、第5シリーズ目となる【ドクターX】は新キャストも加わり、より一層話題沸騰です!


ドラマのキャッチコピー「私、失敗しないので。」です。ドラマ【ドクターX~外科医・大門未知子~】のキャストやあらすじを紹介します。

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ドクターXの放送日程は?

2017年10月12日(木)よる9時から放送です。
時間:21:00~21:54
放送局:テレビ朝日系

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ドクターX5のスタッフ?

脚本:林 誠人・寺田 敏雄・香坂 隆史
音楽:沢田 完
企画協力:古賀 誠一(オスカープロモーション)
ゼネラルプロデューサー:内山 聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:大江 達樹(テレビ朝日)都築 歩(テレビ朝日)霜田 一寿(ザ・ワークス)池田 禎子(ザ・ワークス)大垣 一穂(ザ・ワークス)
演出:田村 直己(テレビ朝日)松田 秀知(共同テレビ)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日

ドクターX5の新キャストは?

ドクターX5の新キャストは、大地真央さん、野村周平さん、永山絢斗さん、陣内孝則さん、草刈正雄さん、是永瞳さんです。

大地真央さんが演じる志村まどか

「東帝大学病院」初の女性院長。「東帝大」医学部を首席で卒業後、ボストン・ハーバード医科大学に外科医として10年間留学。

オペの腕は一流で、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で現在の地位まで上り詰めた。その完璧な清廉性ゆえに、周囲からは“マダム・クリーン”と呼ばれている。

院長就任後はクリーンな医療改革を推し進め、悪しき権力態勢を一掃。実力のある医者なら肩書は関係ないと明言し、大門未知子を「東帝大学病院」で雇うが…!?

野村さんが演じる伊東亮治

「東帝大学病院」に勤務する、いわゆる“ゆとり世代”の医師。私立の三流医大に入学するも、ある事情から1年で退学。猛勉強して「東帝大学医学部」に入学した。

いつも研究書を読み漁り、外科の知識も豊富。決して実践力が伴っているわけではないが、オペの腕も若手医師の中では高い。それゆえに、ほかの若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る傲慢さも…。そして、自分は大門未知子と同レベルの医師だと考えている節があり、未知子にも「気が合いそうだ」と言って歩み寄る…という役どころだ。

外科医役は初挑戦となる永山絢斗さんが演じるのは、テンション低めな“ゆとり世代”の新米医師・西山直之。未知子のような摩擦の多い生き方は御免だと思いつつも、その職人技に内心憧れる部分もある男だ。

陣内孝則さんが演じるのは猪又孝

「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝。「東帝大学病院」には海老名敬(遠藤憲一)に鳥井高(段田安則)と、「御意」社会をたくましく生き抜いてきた外科副部長がほかに2人いるが、猪又はその中でもズバ抜けた狡猾さの持ち主となる。

そして、草刈正雄さんが演じるのは『ドクターX』シリーズの中でも1、2を争う怪人物・内神田景信。日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長で、「東帝大学病院」の医局を昔のような「権力一極集中」の医局に戻したいと目論み、暗躍する。

新キャスト陣のコメント全文↓↓↓

永山絢斗さん

「実は、リアルタイムで『ドクターX』を見たことがなかったんです。でも周りから「面白い」という話を聞いていたので、見てみたら、とてつもなく面白くて! すごくハマってしまい、スペシャルも含めて全シリーズを一気に見ました。

だからこそ逆に、この世界に自分が入っていく怖さがありました。顔合わせのときは、かつてないくらいドキドキしてしまって…(苦笑)。撮影が始まった今も、錚々たる共演者の皆さんに囲まれ、緊張しています。目の前で見る大門先生も、それを演じる米倉さんも本当に美しくて素敵です。米倉さんは裏表がなく、とても気持ちの良い方なので、お話をしていても心地よいんです。

医者役は以前、時代劇でやったことはあるのですが、薬箱を持ち歩いたり、調合をしたりするような役だったので、今回のように現代劇での外科医役は初めてなんです。
実は『白い巨塔』のオープニング映像で内臓を見たとき、『僕には医者役は無理かもしれない』と思っていたんです。今回はS席で内臓も見ることになるでしょうし、そこに関してはちょっと心配ですね(笑)

でも、それ以上に期待感の方が大きいです。クランクイン前に、本物のお医者さんから器具の持ち方や糸の結び方を教わったんですけど、それを撮影で実践していくのがとても楽しみです。

今はまだ撮影が始まったばかりで、いっぱいいっぱいの状態ですけど(笑)、白衣や手術着がちゃんと馴染むよう、そして大好きな『ドクターX』をさらに面白くできるよう、全力で頑張りたいと思います。」

陣内孝則さん

「『ドクターX』は医療ドラマを西部劇仕立てにするというアイデアがとにかく面白い! 第2シリーズを見ていたときに『これはいくと思いますよ』と、ゼネラルプロデューサーにメールしたほどです。当時予感した通り、その後もさらに跳ね続け、今や日本一のドラマ・シリーズですからね! 出演させていただき、非常に光栄です。

涼子ちゃんとは『交渉人~THE NEGOTIATOR~』(’08年、’09年/テレビ朝日系)でも共演しましたが、自信と輝きが増して、ますます綺麗になりましたね! 彼女の足をなるべく引っ張らないよう、そして調子に乗りすぎないよう(笑)、緩急をつけながら頑張りたいです。

猪又のような“悪役”は、俳優としては楽しい役回り。台本通りにやるべきか、アドリブをどんどん乗せるべきか、いろいろ考えながら初シーンに臨みました。そうしたら、西田敏行さんがやりたい放題で(笑)! 『ここまでやっていいんだ!』と思わず戸惑い、残尿感が残ったまま終わってしまったんです。

最近ではコメディー作品への出演が少なく、すっかり“社会派の俳優”になってしまった僕ですが(笑)、今後は芸達者な皆さんと息を合わせ、残尿感の残らない演技をしたいです!

最新シリーズはさらにひと回りもふた周りも弾けたエンターテインメント作品になっているので、ぜひまた多くの方に見ていただきたいです。僕も自分自身の“透明感”を抑えながら(笑)、狡猾な猪又を全力で演じますので、注目していただけると嬉しいです」

草刈正雄さん

「これほどの人気ドラマから声を掛けていただいて光栄です。これまで『ドクターX』は視聴者として拝見しており、米倉さんの颯爽とした姿を楽しんでいました。米倉さんとは9年ぶりの共演になりますが、女優さんとして一段とレベルがアップし、ますます美しくなりましたね。ビックリしました!

そんな彼女が演じる大門先生も、そこらの人じゃ敵わないような特別なオーラの輝きがある。近づきがたいオーラがありますよね。恋人にしたら…怖いね(笑)。あの圧倒的な美しさと輝きにどう立ち向かっていくべきか…(笑)。内神田にとっても、手強い存在となりそうです。

内神田を演じるにあたっては、力を抜いていきたいな、と考えています。淡々とした普通のおじさんなんだけど、たまに目が一瞬変わる…というように、変化をチラッと出していきたいな、と。大門先生と明らかに敵対しているという雰囲気にはしないよう、気を付けようと思っています。

ちなみに、大門先生には「私、失敗しないので」「いたしません」という決めゼリフがありますが、僕自身が普段よく口にする言葉は「おのおの抜かりなく」、そして「大博打の始まりじゃ」(笑)。周りが喜んでくれるだろうなと思って、(『真田丸』で演じた)真田昌幸のセリフがついつい出てきちゃうんです(笑)。内神田には今のところ決めゼリフはありませんが、ひょっとしたら途中で脚本家さんが考えてくださるかもしれないので、楽しみにしています。

もちろん、撮影もとても楽しみです。『ドクターX』のスタッフやキャストはエネルギーに満ち溢れていて、現場に勢いがありますからね。僕の中からもエネルギーが沸いてくるような気がします。過去にご一緒した役者さんが多い現場なので安心ですし、思いっきり楽しみたいです」

是永瞳さん 

「今まで出演したいと憧れていた『ドクターX』で女優デビューさせていただける幸せをかみしめています。出演が決まったときは、まさか自分が! という驚きとびっくりしすぎてリアクションがとれませんでした。

過去の4作品はすべて観ていましたが、9月中旬の撮影開始を思うとドキドキして夜も眠れないくらいです。今は台本をいただき秘書役の所作を学んで撮影に備えています。
監督さんからは『今までの秘書役のイメージは捨てていいから』とおっしゃっていただき、どのように自分なりの秘書を演じられるか日々勉強中です。

主演の米倉涼子さんからは『がんばってね』『よろしくね』という力強いお言葉をいただきました。

また、前回秘書役を演じられた田中道子さんからは西田敏行さんのアドリブについて伺いましたが、いきなりアドリブをされたら自分の素の部分が出てしまうと思います。西田さんのオーラに負けず地元の大分弁を出していきたいと思います(笑)

ドクターX5の第1話あらすじは?

絶景の露天風呂へ足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、路線バスに乗車。ところが峠道を走行中、運転手の車田一久(松澤一之)が意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。

慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが、反応は皆無…。偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、医師がひとりで切り盛りする麓の病院へと運び込む。その医師とは、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)だった!
未知子は森本を助手にして、スピーディーなオペで救命処置を行う。だが、ここは手術室もないような小さな病院で、根治させるためのオペは不可能…。未知子は、近いうちに再度オペをすると言い残し、病院を後にする。

一方、「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。その「東帝大学病院」に、なぜか未知子が出現!

実は、まどかこそは先日出会った“謎の女”…。彼女は最新設備の整った「東帝大学病院」でオペをするのが最善策だと判断して、車田を転院させ、未知子を「東帝大学病院」で雇うことまで決定する。

まもなく、車田の術前カンファレンスの日がやって来た。だが、まどかは何を考えているのか、執刀医から未知子を除外。アメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼した、と発表し…!

その矢先、寿司店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)を「東帝大学病院」に搬送する。だが、これが“とんでもない事態”を招き寄せ…!?

ドクターX5の主題歌は?

主題歌は5期連続でSuperflyさんが務めるようです!
前作の主題歌の『Force』のオーケストラバージョンである
『Force ?Orchestra Ver.-』と、新たに書き下ろされた『ユニゾン』の2曲です。

superflyさんの コメント

 

5作連続で主題歌を担当させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
 1作目から、大門未知子が変化・進化していくように、Superflyの楽曲も変化・進化していけるよう、毎回気持ちをこめて参加させていただいています。
 今回は意外で驚きのある作品に仕上げられたと思うので、どんな風に流れるのか、とても楽しみです!
本当にありがとうございます!

ドクターX5一話の感想

ドラマを見ながら書いていきますね♪

まとめ☆

2017年10月12日、テレビ朝日系で【ドクターX~外科医・大門未知子~】が夜9時からスタートします!ドクターXも早いもので、第5シリーズにはいるんですね!

米倉涼子さんが番宣で色々な番組に出演されていますが、まったく容姿が変わらないのが脅威ですね!

200以上の国と地域で、最新作を含む全シリーズの配信も決定となったそうですよ!

「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉涼子演じる“異色・孤高・反骨の天才外科医。
【ドクターX ~外科医・大門未知子~】は、主人公・未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた医療ドラマです。

数ある医療ドラマの中でも、人気のシリーズだけに第5期ではどんな活躍を見せてくれるのか楽しみで仕方ないです♪


米倉涼子さんと脇を固める豪華な俳優陣の、クスッっと笑える演技も大好きな作品です。

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