ステロイドの副作用は?顔に症状が出た時の娘の決断に涙・・・

ハートのパンケーキ

この記事は下記の記事からお読み頂くと分かりやすいです。

アトピー体験記!脱ステロイドしている病院が少ない訳とは?【リアルな脱ステの実録】

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娘の涙の告白の中身とは・・・?

高校生に入学したばかりの春、娘は

『ママに秘密がある』

と泣きながら言ってきました。

私は『知ってるよ、、、。』と答え一緒に泣きました。

実は私は娘の秘密を知っていたのです。

中学三年生の時、高校受験のストレスからかアトピーの症状が悪化した時期があります。
顔に出て 見た目にもひどい状態になったのです。
思春期で年頃の娘です。顔に症状が出ているのは辛かったと思います。

ある日、私は娘の部屋でステロイドを発見したのです、、、。

前にもらって取ってあったステロイドをこっそり塗っていたんですね。

母として私はとても切なくなりました。
そして受験が終わるまでは、、、と黙認したのです。

15歳の決断

私は母として出来るだけステロイドを使わない治療を選択をしてきました。
アトピーが悪化すれば高速を走らせ遠くの病院まで行き、
体質を変えようとあらゆる物を試しました。

娘は、それは母親がステロイドを出来るだけ使いたくないからだと
知っていたと思います。

受験も終わり高校生になった娘にスマホを買い与えました。

娘は自分がこっそり使っているステロイドの害について、スマホで色々調べた様です。

そして彼女は自分の意志で脱ステロイドをする!』と言ったのです。

15歳の決断でした。

15年間で使ったステロイドの量はどのくらいだったでしょか?

医者にステロイドは必要悪といわれ劇症の時は使ってきました。

そして、娘が数カ月間、顔に塗ったステロイドの量、、、。

脱ステロイドは
ステロイドを使った期間、量と脱ステの大変さが比例すると言われています。

2年前のゴールデンウィークに脱ステは決行されたのです。

それは想像以上に大変で地獄を見る事になりました。

私は、アトピー関連の書籍はほとんど読んでいたり、個人の方の体験記をPCで読んだりと
ある程度の知識はありましたので、
医者の指導なしで脱ステロイドをする危険性の 認識もあったつもりでした。

ですから、脱ステの時期については慎重にならないといけないと考えていたのです。
しかし、娘のもう絶対に使わないという意志は固く突如決行されたのです。

その先に待っていたものは、、、自分たちの想像を超えた苦難の日々だったのです。

その、苦難の道とは、、、、。

続きはこちら

脱ステロイドのリバウンド 症状と期間は?【脱ステの経験者】の実録!

 

 注:ステロイドの副作用について

皮膚萎縮
毛細血管拡張
多毛
副腎皮質機能低下
ステロイド潮紅
白内障
緑内障
接触皮膚炎

ステロイドの副作用は上記の様な物が代表的な症状として挙げられています。

ステロイド外用薬を使用し続けると、ステロイドホルモンが外部から与えられるので、
副腎皮質が自分でステロイドホルモンを作る必要がなくなり、副腎機能が低下
して
しまいます。
ステロイド外用薬は強さにランクがありますが、次第に弱いランクでは効かなくなり
強い薬、強い薬へと進んでいき、ずっとステロイドを使い続ける事になります。
それに伴い副作用の症状も色々出てきてしまいます。

ステロイド外用薬を使って症状が抑えられて、生活の質を保たれている状態ならば
まだ良いと思われますが、
多くのお患者さんの体験を聞くところでは、一番強い薬を使っても効かなくなる時が
いずれきてしまうのも問題なのです。

このブログは私たち親子が体質を変えてアトピーを克服する為に試してきたことを
みなさんに伝える事で何らかのヒントを得て頂ければとの思いで書いています。

☆何か質問や感想があればコメント欄から頂けると嬉しいです☆

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