クライシスの意味は?ドラマの公安機動捜査隊特捜班は実在するの?


ドラマ クライシスの意味とは


小栗旬と西島秀俊がW主演のドラマ、CRISIS(クライシス)が始まりましたね!映画のような作りが、もはやドラマを超えていると思っているのは私だけではないと思います。

激しいアクションと、二人のスーツを着ていても分かる、鍛え上げられた肉体美に釘付けです!

さて、このドラマのCRISIS(クライシス)ってどんな意味なのでしょうか?みなさんは知っていますか?私は『産後クライシス』という言葉を聞いたことがあるくらいで、はっきりした意味は知りませんでした!

今日はドラマCRISIS(クライシス)の

・タイトルの意味
・公安機動捜査隊特捜班は実在するか?

についてまとめます。

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CRISIS(クライシス)の意味とは?

CRISIS(クライシス)というのは、英語で日本語に訳すと『危機』という意味だそうです。

このドラマは、公安機動捜査隊特捜班に属する、小栗旬と西島秀俊さんが、次々に起こる規格外の凶悪事件に立ち向かう、という設定です。

危機的な状況下で捜査、活躍する公安機動捜査隊特捜班の話ということになりますね。

相手にするのは、国家権力や組織のようですから、どのように解決していくのか?結末も含めてとても気になるドラマです。

公安機動捜査隊特捜班は実在するの?

ドラマ名にもなっている『公安機動捜査隊特捜班』という組織は日本に実在するのでしょうか?

公安機動捜査隊特捜班は実在する?



公安機動捜査隊というのは、警視庁の公安部に所属する組織で略称「公機捜」と呼ばれています。

主に爆発物等を用いたテロ事件の初動捜査や特殊な鑑識活動、NBCテロ(核物質、生物、科学物質を用いたテロ)の研究などを担当する部隊である。本部は東京都目黒区目黒一丁目に所在する。出典:Wikipedia


元々は過激派の爆弾テロが横行した昭和40年代半ばに公安総務課の内部に設置され、公機捜は要請があれば全国どこにでも出動するほか、海外で大規模テロが発生した際には経験を積ませるために隊員を派遣することもあるそうです。

公機捜の任務は爆弾テロやゲリラ事件が発生した際、いち早く現場に急行し、現場周辺での聞き込みや目撃者の確保といった初動捜査を行う。また、時限発火装置や爆薬の分析といった公安部ならではの鑑識活動も行う。

いわゆる警視庁公安部の爆弾やテロに特化した組織ということになるようですね。

『公安機動捜査隊特捜班』は実在する組織になります。実際にドラマの様な任務を担っている方がいるからこそ、安全な日本が保たれているのですね。

CRISIS(クライシス)のドラマの原作は直木賞作家の金城一紀です。原作はなくこのドラマの為に書き下ろされたオリジナルです。

作家さんがスポットライトを当ててくれることで、『公安機動捜査隊特捜班』のような仕事があることが、分かりますね。

ドラマCRISIS(クライシス)は、話が進むごとに大きな権力や力に立ち向かっていくようですから、これからの展開から目が離せませんね!

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