急性アルコール中毒になりました(汗)対処法と予防法&体験記

急性アルコール中毒になった

みなさんはお酒を飲むのは好きですか?

私はお酒に弱い体質ですが、飲み会でワイワイ騒ぐのは
好きなアラフィフの女子(見栄を張って女子といってみる)です。

昔からお酒に弱いタイプだとの認識はありましたが、
最近パッチテストをやって、自分はアルコールに
弱い体質(全体の4%しかいない)に部類される人だと
認識していました。

パッチテストの時の記事はこちらです。


自分はアルコールに弱い体質だと、分かったのに
少しなら大丈夫だと過信した私は、急性アルコール中毒に
なってしまいました(涙目)

その時、私は死ぬかもしれないと思いました。
幸い普通に生きていますが・・・。
みなさんに私と同じようような思いをして頂きたくないので、
今日はその時の体験を書いてみます。

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急性アルコール中毒になる

その日は、所属している会の飲み会でした。
飲み物はフリードリンクで、2時間飲み放題でした。
まず、お店の人の説明で、2杯目からの
飲み物のオーダーは、空いたグラスと交換とのことでした。

乾杯にあたり飲み物を注文する事になったのですが、
みなさんビールの生中をたのまれました。
私が「一杯は飲みきれない」と言うと、
友人が「残りは飲んであげるから大丈夫」と言ってくれたので、
生中で乾杯しました。

そのお店は、食べ物も美味しいので、おなかペコペコの空腹で
会に臨みました(笑)
ですから、すきっ腹にピールを飲んだ訳です。

いつものように、顏が赤くなった感覚はありましたが、
美味しかったので、コップ一杯くらいは飲みました。

残りを友人にもらってもらい、ソフトドリンクに切り替えました。
食べ物も美味しくいただいて、40分位過ぎたころに、
急に目の前が暗くなりました。少し気持ち悪くなっても来て、
「なんかこのまま死ぬのかな~」
「死ぬのって意外と簡単かも」
「死んだら子どもに悪いな~」
くらい考えたところで意識が無くなりました。

意識を失った後の対処

5秒くらいですぐに意識が戻り、自分がいた場所で
寝かされていることに気が付きました。

仲間の中に医療関係者がいたので、様子をみて大丈夫と
なり、40分ぐらい寝ていました。

みんなの話を寝ながら聞いていたので、意識はしっかりありました。
40分たったので、そろそろ、起きてみようと思い座ってみました。
お料理が沢山来ていたので、食べようと思いお箸を持とうと
して、驚きました。
指が硬直してお箸が持てないのです。
これはやばいと思いましたが、皆さんが楽しんでいるのに
水を差すのが嫌だったので、
「やっぱり横になっているね」といって最後まで寝ていました。

その日は飲んでいない人に、車で送ってもらいましたが、
家に帰ってからも、死ぬかもという恐怖があったので、
子どもたちに事情を話し、たまに様子を見に来て欲しいと
頼み、早めに就寝しました。

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まとめ☆

急性アルコール中毒になったのは、とても怖い体験でしたので、
やはり皆さんにも、パッチテストをやっていただきたいと思います。

もう私はアルコールは封印します!

今回の件で学んだことは、
久しぶりに飲むのは、危険であるということと、年を取るにつれてお酒に
弱くなっている可能性があるということ。

体調にもよるので、いつも大丈夫だから、今回も
大丈夫だとは限らないこと。

たまたま、症状は引いていきましたが、急変もあり得るので、
恥ずかしがらずに救急車を呼んだ方が良いこと。

決して一人にならないこと、しないこと。

寝る時は、あおむけではなく、顏ごと横向きに寝ること。
これは、吐しゃ物が軌道に詰まらないようにするためです。

お酒を飲めないなんて、つまらない気もしますが、
家族にも迷惑を掛けますので、自分を守るためにも、
アルコールは一切口にしないと決めました!

これは、お酒に対するアレルギー反応なので、
食物アレルギーのアナフィラキシーショックも同じようになるのだと
感じました。

お酒を飲まれる方は、気を付けて楽しんでくださいね。
私の体験が、何かのお役に立てたら嬉しいです。

東京消防庁のサイトに、急性アルコール中毒の対処法などが
詳しく載って参考になりますよ。
東京消防庁URL:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/201312/chudoku/

☆ご意見・ご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします☆

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